iDeCo(個人型確定拠出年金)は
・「老後資金づくり」
・「節税」
を同時に考えられる仕組みですが、
実際にどれくらい積み上がるかは、
積立額・期間・利率で大きく変わります。
このページでは、iDeCoの積立を 概算でシミュレーションできます。
「途中で積立額を増やす/減らす」ケース
(例:20歳で月5,000円→25歳から月10,000円)
も反映できます。
・月額積立・開始年齢・利率・終了年齢を入力
・積立額の途中変更(複数回)に対応
・運用残高の推移(概算)と節税効果(概算)を、チャートと数字で確認
💡できること
iDeCo 積立・節税シミュレーター(概算)
自動適用 フェーズの月額は上限を超えると自動で調整されます
積立フェーズ(途中変更OK)
例:開始20歳・月5,000円 → 25歳から月10,000円にしたい場合、フェーズを2つにします。
※これは概算シミュレーションです。手数料、信託報酬、受取時課税、加入区分の上限、制度改正などは反映しません。
結果(概算)
終了時点の運用残高(概算)
—
掛金+運用益(年率仮定)
累計拠出額
—
月額×月数の合計
累計の節税効果(概算)
—
掛金×(所得税+住民税)
X軸の表示:通常は5年おき(運用期間10年以内なら1年おき)
年次の概算(抜粋)
5年おき(10年以内なら毎年)で表示します。
| 年齢 | 年末残高 | 年の拠出 | 年の節税 |
|---|
・終了時点の運用残高(概算)
掛金の合計+運用による増減を含んだ目安です。
・累計拠出額
「あなたが積み立てた元本の合計」です。
・累計の節税効果(概算)
iDeCo掛金の所得控除を、税率(所得税+住民税)で単純に見積もった目安です。
※実際は所得状況や控除、制度の上限などで変わります。
🔍見方のポイント
途中で積立額を変えるときの例
たとえば次のように入力すると、現実に近いイメージを掴めます。
- フェーズ1:20歳から 月5,000円
- フェーズ2:25歳から 月10,000円
- 想定利率:年3%
- 終了年齢:60歳
「続けられる金額から始めて、生活が整ってきたら増やす」でもOK。
まずは、いまの家計に負担のない金額で試してみてください。
よくある質問
まずは0〜3%など複数パターンで試し、 税率や控除の状況で変動します。 長く続く形を優先して考えてみてください。Q. 利率は何%にすればいい?
A. 将来の利回りは誰にも確約できません。
幅で見ておくと安心です。節税効果は“必ず”この通り?
A.いいえ。
ここでは単純モデルで目安を出しています。途中で積立額を下げてもいい?
A. 家計が苦しいときは、
無理して続けないことも大切です。
