「マネックス証券って、どんな証券会社なの?」
結論から言うと
👉 分析力と資産管理に強い証券会社です。
特に以下の4つの特徴があります。
- 少額投資非課税制度。一定の投資利益が非課税になります。なら手数料がほぼ無料
- dポイントを軸にした投資ができる
- 高度な分析ツールが使える
- 他社にない資産活用・承継サービス
この記事では、これらを中心に
メリットと注意点を整理します。
📝2つの株式売買手数料コース
| コース | 内容 |
|---|---|
| 取引毎手数料コース | 現物取引:55円~ 信用取引:99円~ *一日の取引数が少ない人向け |
| 一日定額手数料コース | 一日550円~ *何回も取引しても1日の約定金額が一定を超えない限り、定額 |
⚠ 注意点
・提携するアドバイザー(IFA)が資産運用をサポートしてくれるサービスを選択する場合、手数料が異なります。
👉 マネックス証券は、NTTドコモが提供するポイントサービス。1ポイント1円として使える。を軸に投資が可能です。
👉 dポイントをマネックス証券で利用するために、まずはdアカウント連携が必要です。他ポイントへ変換 dポイント(1p ⇒ 1p)
WAONポイント(100p ⇒ 100p)
amazon(100p ⇒ 100円相当ギフトカード)
Vポイント(50p ⇒ 50p)
nanaco(50p ⇒ 50p)
Ponta(1p ⇒ 1p)
ANA(1000p ⇒ 250マイル)
JAL(1000p ⇒ 250マイル)投資に使う 投資信託の買付
暗号資産との交換(200P~)マネックス証券で扱う商品の購入 マネックスグッズや書籍
・dポイントは投資信託中心(株式には使えません)
・還元率は条件で変動
・マネックスポイントはマネックス証券内のポイント制度
👉 個性的で初心者から中級者以上まで有用なツールやアプリがそろっています
👉 長期投資家に最強クラスのツールです。
・投資初学者は専門用語や数字の理解が必要
👉 マネックス証券の個性が光るサービスがあります。
👉 保有する株をマネックス証券に貸し出し、それに応じた金利を受け取れるサービスです。
・貸出中の株の金利は常に変動するので、定期的に確認をしてください。
・配当金自動取得サービスの利用中は通常より低い貸株金利の適用となるので、設定は計画的に
・たくす株専用口座の開設が必要
・専用口座内の株の取引は「マネックスSP信託」への電話のみ
・売買手数料、信託報酬がかかる
✔ NISAをしっかり使いたい
✔ dポイントを活用したい
✔ 企業分析をしながら投資したり、投資に詳しくなりたい
✔ 将来の資産管理・相続も考えたい
特に
銘柄スカウター
貸株・たくす株
この2つは、
👉 “中級者以上で真価を発揮する機能”と言えます。

