「これから投資を始めるなら、SBI証券がいいって本当?」

結論から言うと、SBI証券は
👉 コスト・ポイント・利便性のすべてがトップクラスの証券会社です。

特に以下の4つは、他社と比べても明確な強みです。

  1. ポイントが貯まり続ける「投信マイレージ」
  2. 手数料がほぼ無料になる「ゼロ革命」
  3. AIやプロに任せられる「SBIラップ」
  4. 銀行連携で“資金移動がいらない”仕組み

この記事では、この4つを中心に
メリット・仕組み・注意点まで完全解説します。


SBI証券の特徴①:ポイント制度が圧倒的に強い
投信マイレージ

SBI証券の最大の魅力の一つが
👉 保有しているだけでポイントがもらえる仕組みです。

  • 仕組み
    → 投資信託の保有残高に応じてポイント付与

    → 毎月自動で付与される
  • 特徴
    → 対象銘柄が非常に多い(業界トップクラス)

    → インデックスファンドも対象が多い

投資信託を長くもっているほど
ポイントが貯まっていきます。

つまり、
長期投資をするだけでお得になる仕組みです。

後述しますが、
このポイントで投資もできます。

注意点

還元率は銘柄ごとに異なる(0.01%〜など)
一部ファンドは対象外
常に変更される可能性がある

クレカ積立

SBI証券では、特定のクレジットカードを使うことで

👉 積立投資+ポイント還元が同時に可能です。

主なカードと還元率(頻繁に改訂されます。詳しくは公式にて確認)
ポイント最大付与率カード一例(2026年度4月時点)
最大4.0%三井住友カード Visa Infinite
最大3.0%Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード
Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード 等
最大2.0%三井住友カード プラチナ
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners 等
最大1.0%三井住友カード ゴールド
三井住友カードプライムゴールドVISA 等

ご覧の通り、全てのクレジットカードが対象ではありません。

また、カードの種類や利用額で付与率や上限は変動します。

ポイントは“選べる”

SBI証券の強みはここも大きいです。

選べるポイント

Vポイント
Pontaポイント
PayPayポイント
dポイント
JALマイル

👉 自分の生活圏に合わせてポイントが選べます。

ポイント投資も可能

貯まったポイントは
👉 そのまま投資に使えます

⚠ 注意!

一部ポイントは使用制限があります。

貯まるポイントサービス例
ポイントクレカ積立投信マイレージSBIラップVポイントアップ
V
Ponta××
d××
JAL××
PayPay××
使えるポイントサービス例
ポイント国内株式を買う投資信託を買う
V
Ponta
d××
JAL××
PayPay××
 
Vポイントの利用できるサービスが最も多いです。
 
* 詳しいポイントサービスについては、公式情報を参照してください。
* ポイントサービスの内容は随時更新される可能性があります。


SBI証券の特徴②:手数料を極限まで下げた「ゼロ革命」
国内株式:売買手数料 0円

SBI証券は「ゼロ革命」により
👉 国内株の売買手数料が無料です。

  • 条件
    • インターネットコースであること
    • 電子交付設定にする
  • メリット
    • 短期売買でもコストを気にしなくていい
    • 初心者でも安心
 
⚠ 注意点
一部取引(単元未満株など)は対象外です。
条件未達だと手数料が発生します。

米国株・海外ETF:売買手数料 0円

👉 海外投資でもコストを抑えられるのが強み
 

  • メリット
    • S&P500やNASDAQ投資が低コスト
    • 長期投資に最適
 
⚠ 注意点
スプレッド(見えないコスト)は存在
為替コストに注意(後述)

為替手数料:リアルタイム 0円

👉 円→ドルの交換コストも無料
 

  • メリット
    • 海外投資のハードルが低い
 
⚠ 注意点
実際は「為替スプレッド」がある
完全な無料ではない
 
👉 「完全無料ではないが業界最安水準」という理解が正確


SBI証券の特徴③:SBIラップ(おまかせ運用)

SBIラップとは、
AIやプロが自動で資産運用してくれるサービスです。

主なコース
  1. AI投資コース

    ・AIが市場分析して運用
    ・完全自動
     
    👉 初心者向け

  2. 匠の運用コース

    ・プロ(人間)が運用
     
    👉 安定志向

  3. レバレッジコース

    ・リスク高め
    ・リターン狙い
     
    👉 中上級者向け

  4. ALL株式コース

    ・株式中心の攻め運用
     
    👉 長期成長重視

  • メリット
    • 放置で運用できる
    • 分散投資が自動でできる
    • 知識がなくてもOK
 
⚠ 注意点
手数料がかかる(年率0.6%前後など)
元本保証なし
自分で運用した方が安い場合もある


SBI証券の特徴④:銀行連携が強い
提携金融機関が豊富

👉 SBI証券は非常に多くの銀行と連携し、手数料も無料です。
 

  • メリット
    • 即時入金可能
    • 即時反映
    • 入金の手数料無料
    • 出金の手数料も無料
  • 条件
    • インターネットからの申込み
    • 提携銀行によって利用時間が異なる
 
そして、次のネットバンクは、
SBI証券との連携をさらに強化しています。
資金移動が不要 | SBI新生銀行, 住信SBIネット銀行(NEOBANK)
  • SBI新生銀行
    • 「SBIハイパー預金」に預金していれば、SBI証券の資金として自動反映可能
    • 「SBIハイパー預金」は利息付きなので、買付余力なのに利息が付く
  • 住信SBIネット銀行(NEOBANK)
    • 「SBIハイブリッド預金」が自動でSBI証券の資金として運用可能
    • アプリを使ったATM利用は何度でも手数料が無料
 
👉 銀行から資金を移動する手間がありません。


まとめ:SBI証券はこんな人におすすめ

・手数料を可能な限り下げたい
・ポイントを活用したい
・AIを使って効率よく運用したい
・銀行連携でラクに運用したい
 
これらに1つでも当てはまるなら、
SBI証券はお勧めです。

整えポイント


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