「楽天証券とマネックス証券、どっちでNISAやるべき?」
結論は、ズバリこれです 👇
「楽天は普段から使ってるし、ポイントも貯まるならお得。でも、マネックスも気になるし…」
2つの証券会社のうち決められない人は、もう少し深掘りしてみましょう。
それぞれの特徴が分かれば、自分に合った証券会社がどちらか
きっと見つかるはずです。
NISAであれば、2社はほとんど互角です。
| マネックス証券 | 楽天証券 |
|---|---|
| ・国内株 ・米国株 ・中国株 ・投資信託 | ・国内株 ・米国株とETF(上場投資信託) ・中国ETF、シンガポールETF ・投資信託 |
投資を考えるのは「国内株」と「投資信託」でしょう。
2社ともそれらの手数料は無料なので、どちらもお得だといえます。 ただし、NISA以外での取引は、それぞれ手数料が違うことには注意してください。
ポイント制度については、楽天が有利です。 「楽天市場」での買い物でもポイントが使えるので、 👇 さらに詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。 ポイ活をフルで利用するなら楽天証券でしょう。
楽天ポイントの特徴として、
楽天サービスを使う人ほど貯まりやすい仕組みだということです。
✅ 投信残高ポイントプログラム
✅ 楽天キャッシュで積立
✅ ポイント投資で「楽天市場の還元率アップ」
ヘビーな楽天ユーザーほど恩恵があるでしょう。
dポイントかマネックスポイント、どちらかを選択する必要があります。
マネックスもポイント制度は一通り揃えていますが、
ポイントをたくさん貯めて、いろいろ使いたい方は楽天証券です。
2社ともに多くのアプリを公開していますが、
ここでは初心者の人も扱いやすいアプリを比べてみます。
楽天の「iGrow」と、マネックスの「マネックス証券アプリ」です。楽天の「iGrow」 マネックス証券アプリ ◦見易さ重視の資産管理
◦配当金や損益も閲覧可
◦投資信託の積立やスポット購入が可能
◦お勧めのファンドセットで初心者が迷いにくい◦資産管理やポートフォリオ分析ができる
◦銘柄のチェックや注文ができる
◦カスタマイズで自分専用メニューが作れる
楽天は初心者も迷わないよう、見易さ、操作性、サービスを提供します。
一方、マネックスは見易さや操作性を自分好みに変更できます。
例えばよく使う分析ツールや金融商品があれば、
すぐにアクセスできるカスタマイズ性が魅力です。
マネックス証券アプリは楽天と比べると、
初心者向けとしては一歩及びませんが、
使えば使うほど便利に感じるのは「マネックス証券アプリ」です。
ここはマネックスの得意分野です。
マネックスの企業分析ツール「銘柄スカウター」は、
複雑な情報を見やすく集計し、分析の敷居をできるだけ低くしてくれます。
もちろん、楽天も「マーケットスピードⅡ」という、注文も分析もできるアプリがあります。
「企業分析なんて、やったことないし難しそう…」
最初はそう感じるのは無理ありません。
特にNISAを始めたばかりの時は、とりあえず「投資信託」から
の人が多く、一企業に注目する機会は少ないし、
してもわからないことばかりですよね。
それでもここで取り上げるのは、
「投資をしばらく続けると、もっと知りたい」
そう感じた時に「使える」からです。
結論を言えば、
分かりやすい企業分析は、マネックスの「銘柄スカウター」です。
もちろん、ある程度の勉強は必要になりますが、楽天の「マーケットスピードⅡ」はどちらかと言えば、上級者向けです。
それに、銘柄スカウターの方は
スマートフォンでも利用可能という点もポイントです。
✅ 時間もないし、ラクに投資したい
✅ ポイントもたくさん欲しい
👇 楽天証券でNISAを始める
✅ 勉強しながらコツコツ続けたい。
✅ 企業分析にも興味がある
👇 マネックス証券でNISAを始める

