「楽天証券とマネックス証券、どっちでNISAやるべき?」

結論は、ズバリこれです 👇

初心者・楽天ユーザーなら、楽天証券👇
楽天証券を見る
分析・中長期運用も見据えるなら、マネックス証券👇
マネックス証券を見る


「楽天は普段から使ってるし、ポイントも貯まるならお得。でも、マネックスも気になるし…」

2つの証券会社のうち決められない人は、もう少し深掘りしてみましょう。

それぞれの特徴が分かれば、自分に合った証券会社がどちらか

きっと見つかるはずです。


比較①:NISAの手数料

NISAであれば、2社はほとんど互角です。

手数料無料の取引
マネックス証券楽天証券
・国内株
・米国株
・中国株
・投資信託
・国内株
・米国株とETF(上場投資信託)
・中国ETF、シンガポールETF
・投資信託
対象に若干差はありますが、あなたが投資初心者である場合
投資を考えるのは「国内株」「投資信託」でしょう。
2社ともそれらの手数料は無料なので、どちらもお得だといえます。

ただし、NISA以外での取引は、それぞれ手数料が違うことには注意してください。

比較②:ポイント制度

ポイント制度については、楽天が有利です。
楽天ポイントの特徴として、
楽天サービスを使う人ほど貯まりやすい仕組みだということです。

楽天ポイントの特徴
✅ クレカ積立でポイントが貯まる
✅ 投信残高ポイントプログラム
✅ 楽天キャッシュで積立
✅ ポイント投資で「楽天市場の還元率アップ」

「楽天市場」での買い物でもポイントが使えるので、
ヘビーな楽天ユーザーほど恩恵があるでしょう。

👇 さらに詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

マネックスのポイント制度
マネックスが扱うのはマネックスポイントと、dポイントです。
dポイントかマネックスポイント、どちらかを選択する必要があります。
  • dポイントの場合
    • 投資信託の買付にポイントが使える
    • 投資信託を保有していると毎月ポイントが貯まる
    • 毎月の積立設定で、設定額に応じてポイント還元
  • マネックスポイントの場合
    • 投資信託の保有や積立設定でポイントが貰えるのはdポイントと共通
    • 他のポイントと交換する
    • 投資信託の買付に使う
    • 暗号資産を購入する
    • マネックスで扱うグッズや書籍の購入
マネックスもポイント制度は一通り揃えていますが、

ポイ活をフルで利用するなら楽天証券でしょう。
ポイントをたくさん貯めて、いろいろ使いたい方は楽天証券です。

楽天証券 楽天ポイント宣伝バナー


比較③:アプリのつかいやすさ

2社ともに多くのアプリを公開していますが、
ここでは初心者の人も扱いやすいアプリを比べてみます。

楽天の「iGrow」と、マネックスの「マネックス証券アプリ」です。

楽天の「iGrow」マネックス証券アプリ
◦見易さ重視の資産管理
◦配当金や損益も閲覧可
◦投資信託の積立やスポット購入が可能
◦お勧めのファンドセットで初心者が迷いにくい
◦資産管理やポートフォリオ分析ができる
◦銘柄のチェックや注文ができる
◦カスタマイズで自分専用メニューが作れる
 
楽天は初心者も迷わないよう、見易さ、操作性、サービスを提供します。
 
一方、マネックスは見易さや操作性を自分好みに変更できます。
例えばよく使う分析ツールや金融商品があれば、
すぐにアクセスできるカスタマイズ性が魅力です。
 
マネックス証券アプリは楽天と比べると、
初心者向けとしては一歩及びませんが、
使えば使うほど便利に感じるのは「マネックス証券アプリ」です。


比較④:分析ツール

ここはマネックスの得意分野です。
 
マネックスの企業分析ツール「銘柄スカウター」は、
複雑な情報を見やすく集計し、分析の敷居をできるだけ低くしてくれます。
 
もちろん、楽天も「マーケットスピードⅡ」という、注文も分析もできるアプリがあります。
 

「企業分析なんて、やったことないし難しそう…」

 
最初はそう感じるのは無理ありません。
 
特にNISAを始めたばかりの時は、とりあえず「投資信託」から
の人が多く、一企業に注目する機会は少ないし、
してもわからないことばかりですよね。
 
それでもここで取り上げるのは、
「投資をしばらく続けると、もっと知りたい」
そう感じた時に「使える」からです。
 
結論を言えば、
分かりやすい企業分析は、マネックスの「銘柄スカウター」です。
 
もちろん、ある程度の勉強は必要になりますが、楽天の「マーケットスピードⅡ」はどちらかと言えば、上級者向けです。
 
それに、銘柄スカウターの方は
スマートフォンでも利用可能という点もポイントです。

👇 こちらでも詳しく解説しています。

どんな投資スタイルにする?

 
時間もないし、ラクに投資したい
ポイントもたくさん欲しい
 
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勉強しながらコツコツ続けたい。
企業分析にも興味がある
 
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